素材

タイのチェンマイ市から南西へ120k行った所に、少数民族カリアンの小さな集落があります。

彼らは田を耕し果物を収穫し、古来から受け継がれてきた伝統の地機織りで生活を営んでいます。

現代人が忘れてしまった豊かな生活がそこにはあります。

南天真さんは、そこに暮らすピーチャンシーという女性から地機織りを学びました。

風土記の布は、そこで織られています。

そして、その手織り布が、洋服やクロスになります。

使いこなしていく程、柔らかく身体に合ったものになります。