南天真さんのアトリエです。

国道から水田の脇を入って、蛍の乱舞する川添いを登っていった丘の上。
風土記はそんな所にあります。

木の芽が芽吹きだすと、自然は一時もじっとしてません。
タケノコが土を持ち上げ、ハーブが獰猛に生え、蛍は呼び合い、花はいそいそと実を結びます。

ここからの眺めは、夢のようです。

20年くらい前に、まだ小さかった木が、今は、大きく成長して気持ちのいい木陰を作っています。

このアトリエ自体も天真さんと自然とのコラボ作品です。
元は、蚕小屋だった所を、自らの手で長い時間をかけて、今の居心地のいい空間に変えました。

そして、今も進化中です。

ここでも作品を見ることが出来ますよ。